長野県の特殊清掃・孤独死清掃に対応しているおすすめの業者

長野の特殊清掃の相場

料金の目安
1K 39,000円〜
1DK 59,000円〜
1LDK 84,000円〜
2DK 105,000円〜
2LDK 140,000円〜
3DK 167,000円〜
3LDK 192,000円〜
4LDK 240,000円〜

※亡くなった場所や、亡くなってからの経過時間、消臭が必要な箇所などで料金は変動します。あくまで目安として参考にしてください。

長野の特殊清掃事情

住宅と空き家
住宅数 1,009,000
空き家数 197,000
空き家率 19.5%

出典:平成30年住宅・土地統計調査


年齢別人口数
年齢 総数
総数 2,052,033 1,001,110 1,050,923
75歳以上 350,125 140,122 210,003
75歳以上率 17.2% 14.1% 20.1%

出典:住民基本台帳による長野県の世帯と人口


世帯数
総数 793,000
75歳以上単独世帯数 42,000
75歳以上単独世帯率 5.3%

出典:日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)


長野の住宅数は1,009,000戸、そのうち空き家が197,000戸、空き家率は19.5%となっています。

全国の空き家率の平均よりも非常に高く、長野は空き家率の高い地域と言えます。


人口の総数は2,052,033人、75歳以上が350,125人、75歳以上率は17.2%です。

後期高齢者(75歳以上)の割合も全国平均の14.2%より高く、全国的に見ても長野は後期高齢者が多い地域と言えるでしょう。


世帯数は793,000、後期高齢者の単独世帯数は42,000、後期高齢者の単独世帯率5.3%となっています。


日本全体が後期高齢者数・単独世帯数ともに増加傾向にありますが、長野でも後期高齢者の数、単独世帯数ともに増加しているのが実情です。そのため、孤独死の数も増加していると推察することができるでしょう。

長野の特殊清掃業者の選び方

長野は日本全体の平均より後期高齢者数・空き家数の割合が高いですが、特殊清掃を請け負う業者はそこまで多くはありません。また、依頼する現場が狭いときには比較的特殊清掃料金は全国平均とほぼ同じですが、2LDK以上の広さになると料金が高額になってくることもあるので注意が必要です。


とはいえ、特殊清掃業者を選ぶときは、料金だけで選ぶことは危険です。料金が良心的でも作業が丁寧に行われていないと、やり直しが必要になり、結局高くついてしまうこともあるからです。以下に挙げるポイントをチェックして、信頼できる業者を選びましょう。


応対が丁寧か

仕事に自信を持っている業者は、応対が丁寧であることが多いです。また、親切な態度の業者なら、万が一、アフターサービスが必要になったときでも、気軽に連絡することができるでしょう。電話での言葉遣いや見積もり時の態度をチェックし、信用できる業者を選びましょう。


見積書に明細が記されているか

見積書に「特殊清掃一式」と記載されている業者は注意が必要です。本来ならば特殊清掃作業は作業工程が多いので、明細の欄も長くなるはずです。料金の内訳を詳しく記載しているかどうかも、必ずチェックしてください。


資格を有しているか

特殊清掃だけでなく遺品整理や不用品買取りを依頼する場合は、業者やスタッフが保有する資格にも注目してみましょう。たとえば遺品整理を依頼するなら「遺品整理士」が在籍しているかを確認してください。遺品整理士なら、廃棄物処理法に則って不用品を破棄・処分し、遺品を丁寧に仕分けてくれます。

また、不用品買取サービスを利用するなら「古物商許可証」を保有している業者に依頼する必要があります。古物商許可を持たない業者に買い取ってもらうと、個人情報漏洩などのトラブルが生じることもあります。


長野の特殊清掃でよくありがちなトラブル

異臭が消えない

技術力の高い特殊清掃業者に依頼すれば、異臭は1週間ほどで消えます。しかし、仕事がいい加減な業者では臭いの元になる汚れが取り切れず、いつまでも異臭が残ってしまうこともあります。

技術力の高さは、業者の作業実績からチェックしてみましょう。ホームページ上の情報や見積もり時に見せてもらう写真なども参考にしてください。また、アフターサービスを実施しているかどうかも重要なポイントです。万が一、異臭が消えないときも、アフターサービスがあれば作業をやり直してもらえます。


請求額が高すぎる

見積書に記載された料金の数倍もの請求額を提示する悪徳業者もあります。「実際に作業をしてみないと料金は分からない」などと見積もり自体を拒否する業者や、見積書に「特殊清掃一式」と大雑把に記入する業者は避けるほうが良いでしょう。見積もりの段階で不明点は尋ね、料金面も安心できる業者に任せましょう。


無神経な言動

特殊清掃を依頼するのは、近親者の死などの「特殊」なことが起こった時です。依頼主は少なからぬショックを受けていますので、ちょっとした言葉や態度にも傷つきやすくなっています。無用なストレスを受けないためにも、親切かつ気持ちに寄り添った対応してくれる業者を選ぶようにしましょう。


長野で特殊清掃を依頼する流れ

警察への通報

ご遺体を発見したときは、すぐに警察に通報して現場検証をしてもらいましょう。なお、警察に事件性の有無を判断してもらうまでは、たとえ親族であっても現場に立ち入ることができません。


業者への見積もり依頼

警察から現場への立ち入り許可が出た後に、特殊清掃業者に見積もりをしてもらいます。ただし、特殊清掃業者への電話連絡だけなら、事前に済ませておくこともできます。早く清掃に取り掛かって欲しい時は、現場検証前に業者に電話連絡しておきましょう。


消毒・消臭

特殊清掃作業の前に、現場の消毒・消臭作業が行われます。消毒・消臭を丁寧に実施することで、腐敗物や害虫、血液等による感染リスクを抑えることができます。


特殊清掃・遺品整理

消毒・消臭後に特殊清掃作業が始まります。劇薬等を使うため、清掃中は依頼主であっても現場に入れません。


業者に遺品整理も依頼した場合は、特殊清掃後に実施されます。遺品整理中に重要書類や高価な品などが見つかることもあるので、依頼主や相続人は必ず立ち会うようにしましょう。


原状回復作業

汚染の程度が深刻な場合は、壁材や床材の張り替えも必要になることもあります。表層的な汚れを取り除いても異臭は消えないので、時間がかかっても徹底的に清潔にしてもらいましょう。原状回復後に再度消毒・消臭を行ってすべての工程は完了となります。

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